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見守る

はたまた久しぶりな日記です。

アメブロに書いたものを転載しました。

(*´∀`)

昼前に用事を済ませようと思いきや

猛烈に眠気に襲われて一眠り〜〜

起きてられなかった

寝たら元気になったので

子どもたち連れてお外へ出向きました。

いつも下の子をベビーカーに乗せていくのですが、

今日はなんと、上の子そうたがベビーカーを僕が押す!とほぼ往復で押していってくれました…!!

今北海道は雪解け道でぐちゃぐちゃで

タイヤが雪に取られて私も押すの結構大変です

それを、4歳男児が、往復で…。

すごいよー。

私めちゃ感動したよ。

元から結構力持ちだなーって感じる場面が増えてきていて、

雪に突っかかってもがんばって押している姿がすごく頼もしくて、かっこよかった。

どーしても行けない時には

私がちょっとだけ手助けしてあげて。

だから私は、周囲が危なくないかそこだけ気をつけながら、後ろからついていくだけでした。

あれこれ口も出さなかった。

彼のやりたいようにさせました。

私はただ見守るだけ。

そうしたら、道行く人みんなに、すごいね!って誉められていました。

私も嬉しかったです

とっても優しい世界にいました

神様とか、ハイヤーセルフとか

サポートしてくれる目に見えない存在は

きっとこういう目線で見守ってくれているんだろうなって感じました。

本当に、ただただ愛しかなかった。

どんなことをしていても、がんばりすぎていても、愛しいに包まれていました。

何より泣けたのは、お母さんのお手伝いするの!って言ってくれたこと。

私ができることは、

子どもたちの存在そのものをそのまま受け取ること。

地球にはびこるへんちくりんな常識の枠の中で、それが当たり前のように子育てするんじゃなく、

むしろ、私たち親側がその枠を取っ払っていかなくちゃならない。

親子は、そうやってこころの在り方を時代と共に刷新していくのかもしれません。

いつも子どもの方が最先端