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SF大会企画「SF創作講座」応募要項

 日本SF大会の自主企画「SF創作講座」の応募要項が来ました。

 幹事の方からいただいたものを、そのままコピペしますので、大会に参加される方は振るってご応募下さい。

 なお、私も講師を務めさせていただきます。

「大戦もの架空戦記ばかり書いてる横山信義が、こういう場でどんなことを話すんだろう?」

 と御興味をお持ちの方も、よろしければ覗いてみて下さい(汗)。

2017年8月26日(土)〜27日(日)に、静岡県コンベンションアーツセンター

「グランシップ」で開催される、第56回日本SF大会「ドンブラコンLL」

にて、自主企画「SF創作講座」を実施することになりました。

現在、講座で講評される原稿を、絶賛募集中!

講評してくださるのは、

編集者の奥村勝也先生、作家の森下一仁先生、

横山信義先生、平田真夫先生です。

締切まで一ヶ月半と迫ってまいりましたが、

自分の作品にプロの意見を聞けるまたとない機会です。

ふるってご応募ください。

募集要項は以下の通りです。

作品数:1人1作品限り。

応募資格:第56回日本SF大会「ドンブラコンLL」に参加登録している

マチュアの書き手で、大会当日SF創作講座に参加できるかた。

ジャンル:周辺諸ジャンルを含む広義のSF。ただし既存の新人賞へ応募した

作品、同人誌に掲載した作品をそのまま転用するのはご遠慮ください。

〆切:5月14日(日)23時(午後11時)厳守のこと。

宛先: sf_sousaku2013《あっと》yahoo.co.jp 《あっと》は@に置きかえてく

ださい。

テキストファイル形式で作成した「表紙」「本文」「アンケート」をメールに

添付してお送りください。

改行ミスや機種依存文字による不備の責は負いませんので、

著者による十分な事前チェックをお願いします。

表紙「作品タイトル」「著者名(ペンネームの場合は本名も併記)」

「400字詰め原稿用紙換算枚数」

「住所」(教材―投稿作品を簡易印刷したもの―を送付するために必要)

「連絡先」(受付連絡に必要。作品送付に用いたメールアドレスで可)

を明記のこと。

本文 400字詰め原稿用紙換算で、70枚以下。

ルビが必要な場合は下記文例のように表記してください。

文例:「SF|創作講座《そうさくこうざ》に出す」

( ルビをふる場所のはじまりに|を入れ

おわりに《》を挿入してルビを入れる)

アンケート(以下一二三の設問にお答えください)

一 応募作品について。

 1 作品を書くのにのべ何時間(何日間)かかりましたか。

 2 何回書きなおしましたか。

 3 誰かにみせて意見を聞きましたか。

 4 作中で一番気に入っているところはどこですか。

 5 書きにくかったのはどんな部分ですか。

 6 ウケるはずだと思ったのはどこですか。

 7 これまで書いてきたものとこの作品とで意識して変えたものが

ありますか、あるとすればそれはどんなことですか。

二 講師の先生にいちばん聞きたいことはなんですか。

三 将来的にはどういう方向を考えていますか。

(商業誌デビュー/同人誌/個人の趣味として書き続けたい/その他)