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カラダ売って稼ぐ新商売。

たとえるなら、かつてあった「プリントゴッコ」が進化したようなシステム。

「針を使わないタトゥー」だと思ってもらえばいい。

レントゲンのような機器をかざして、

特定のデザイン、絵柄を選び、体の好きなところに「転写」する。

価格はそれぞれで、色数や凝ったデザインのものは高くなる。

人体に転写されたそれは

数週間から数か月肌を彩り、

入浴や日焼けに影響されもせず、

しばらくたつと無害に吸収されて消えてしまう。

 つまり、期間限定のタトゥーが楽しめてしまうわけ。

安全性が立証され、これが普及するようになると、

黙っていないのが広告業界

「カラダを張って稼ぐ」という日本語の意味が完全に覆る事態が起きることになる。

芸能人、アスリート、もろもろの有名人が

スポンサーの広告を肌の見えるところに「転写」するという契約が当たり前になり、

一番契約料が高いのはなんといってもその顔。

各社のロゴマークをまさに背負って立つ、ということに。

もちろん一般人にもこうした「広告のバイト」が膾炙するようになり、

「あ、あの人、こんどは〇〇のCMやってるわ」

もちろん、企業だけでなく、公共団体なんかのキャンペーンに使ってもいい。

何しろ期間限定で、時間がたてばあとかたもなく消えるのだ。

こんな科学なビジネス、誰か始めません?

ワタシ別に著作権要求しませんから。

けど、これ実現したら、

彫師さんから、猛抗議されそうではあります。

こんな嘘か冗談かわからん話、今日なら聞いてもらえそうかと思って書いてみました。