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☆今日4月3日誕生日はこの方!

 おはようさんです。朝ぶらでついついわんこ連れに合うとわんこに触らせてもらって時間を忘れてしまいます(^^;。先だってはまだ1歳にならない小さな柴を連れた女性と遭遇。白と薄茶色でしたがポチポチ模様があるので名前はポチでした(笑)。日本犬6種の中で最も頭数が多いのが柴犬らしいです。小型だからですかね。また日本犬6種で唯一地方名でないのが柴犬です。各地にそれぞれの名前の、例えば‘山陰柴’や‘信州柴’や‘美濃柴’がありますがそれはその地方で飼育が行なわれていたとの説のようですね。昔からその地方特有の種ではなさそうで、歴史的に‘縄文柴’や信州の‘川上犬’は既に存在しないらしいです。他に柴犬は毛色が豊富なので色で分けることもありますね。我が家も昔飼いました。また私が最初に飼ったのは柴とスピッツのハーフわんこで複数飼ったわんこで思い出深いです。動画は世界で最も有名らしい?柴犬まるの三重県観光PRなPVです。これは先ダッテノ秋田犬の秋田県のPRなPVより良いワン(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=4A0md4nR2R8&feature=youtu.be

フットボールの楽しさ伝播のため愛の玉蹴り伝道師(笑)が凹まずお薦めの今日の動画はこれだ(-_☆)V!ハイ、わんこのホームである中銀スタジアム(小瀬)は広いスホーツ公演で真ん中を桜並木が通っているのですが、昨夜はブルブル、でも結果は(-_^)。

 j1は5年ぶりの小野伸二も出場したコンサドーレ札幌でしたが、どうやら怪我人が続出のようでした。昨日書き間違えていましたが、この両者は1勝1分2敗3得点6失点と全く同じの14位はアウェーでの勝ち点有利で札幌ですがほぼ同じ結果で開幕から5試合目です。今季はサイド攻撃を積極的に展開を試みている甲府、この試合もまずまずの形で進めました。先制弾と後半のアシストとおっちゃんですが新戦力の兵働等の選手も活躍で2連勝!次の川崎フロンターレ戦も楽しみになって来ました。

 順位は1位神戸は初黒星(12)、2位鹿島(12)、3位G大阪(11)、4位浦和(10)、5位F東京(10)、6位川崎F(10)、7位仙台(9)、8位C大阪(8)、9位横浜FM(7)、10位磐田(7)、11位甲府(7)、12位柏(6)、13位清水(6)、14位鳥栖(5)、15位札幌(4)、16位新潟(2)、17位広島(1)、18位大宮(0)。まだ5試合です(^^;。

・Jリーグ・ディビジョン1・第5節 ヴァンフォーレ甲府 (2-0) 北海道コンサドーレ札幌

https://www.youtube.com/watch?v=xtMZsttx9oA

・得点シーン1 :前半42分、右サイドの松橋優が再三駆け上がって前線にクロスを供給がやっとこ実ったオーバーラップしてのクロスをクリアされて→そこを見逃さず兵働 昭弘のダイレクトボレーが札幌ゴールに突き刺さって甲府先制!元清水で共にしていた岡崎慎司が遠いイングランドから素早くつぶやきでエールには驚きました。

https://www.youtube.com/watch?v=U5eRmE1y5Sg

・得点シーン2:後半7分、甲府は兵働のCKをゴール前に上がって来たDFエデル・リマがこれまたボレーで蹴り込んで貴重な追加点を決め勝利。

https://www.youtube.com/watch?v=_cALzk1p1Ew

※新規な方が見つかり難くなりつつあります(苦笑)。今年も東西ミュージシャン(楽曲指名もOK)でもぞの分野の誰でも誕生日アップのリクエスト募集中。365日いつでも歓迎。下書きは大凡作ってありますが出来たら前日より前にお願いします。

★今日4月3日誕生日はこの方!

ネブラスカ州オマハ生まれの俳優、マーロン・ブランド(Marlon Brando 1924--2004-07-01)。幼少時から反抗的だったそうで逸話盛り沢山(^^;。ニューヨークに出て演技を学び47年エリア・カザン(Elia Kazan)演出のテネシー・ウィリアムズ(Tennessee Williams)作の「欲望という名の電車(A Streetcar Named Desire)」で準主役を務めて当時下着扱いだったTシャツ姿で熱演がその後現在に至るTシャツ文化の火付け役となりました。私生活もハリウッドでも周囲を困惑させるスターでしたが73年の「ゴッドファーザー(The Godfather)」でのアカデミー賞主演男優賞のオスカー授与を拒否が有名でしたね。‘20世紀最高の俳優’とも賞された彼のアカデミー賞の場を使った白人優越主義のアメリカ映画に一石を投じた行動は様々な意見がなされ話題でした。

東京府東京市(現、東京都江戸川区)生まれの落語家、タレント、八代目橘家圓蔵(1934--2015-10-07)。師匠は四代目月の家圓鏡(後の七代目橘家圓蔵)で七代目(自称五代目)立川談志を兄貴分と慕っていました。東京でメガネのままで高座に上がる先駆けの噺家と言えばこの方でしたね。若い時の月の家圓鏡の方が馴染みあります。後に作家で成功の半村良の台本のラジオ番組で名コンビでトンチの効いた話術で人気でこちらでは一世を風靡しました。

兵庫県尼崎市生まれの文筆家(小説・エッセイ・劇作家・放送作家)でコピーライター、俳優、ミュージシャン、中島らも(1952--2004-07-26)。父親は歯科医だったとか。灘中→灘高の途中から波瀾万丈の人生でした。当初漫画家志望だったとか。朝日新聞の連載はとっても面白かったです。

ニューヨーク市ブルックリン生まれの俳優、R&B系ポップ・シンガー、エディ・マーフィーEddie Murphy 1961)。16歳で既にプロ・コメディアンで80年人気番組「サタデー・ナイト・ライヴ(The Saturday Night Live)」出演で活躍注目され82年「48時間(48 Hrs.)」で映画デビューで20世紀後半のコメディアンとして成功を収めています。

★4月3日誕生日はこの方!(新規で〜す()

■今日誕生日!静岡県御殿場市生まれの漫才師、トータルテンボスの立ち位置は右、大村朋宏(1975)。一浪して明治大学商学部入学も中退して東京NSC3期生となり97年相方の藤田憲右トータルテンボス結成。順調でしょうかね(笑)。

https://www.youtube.com/watch?v=MT2sHv9m8CY

◆4月3日誕生日洋楽ミュージシャン!

カリフォルニア州ロサンゼルス生まれのホップ・ロック・シンガーでSW、ジャン・ベリー(Jan Berry 1941--2004-03-26)。60年代ビーチ・ボーイズThe Beach Boys)と並びサーフィン・ロックで一時代を築いたジャン&ディーン(Jan & Dean)のリーダーでした。66年自動車事故で頭蓋骨骨折の大怪我を負い人気の最中にセミ・リタイアでジャン&ディーンも事実上68年解散→70年代に復帰を果たしますが再起ならずでした。

ジョージア州バルドスタ生まれのロック・シンガー、ビリー・ジョー・ロイヤル(Billy Joe Royal 1942)。14歳頃から同州アトランタジョー・サウス(Joe South)やレイ・スティーヴンス(Ray The Crippler Stevens)等と音楽活動開始。ハイスクール時代から地元でそのVoは評判で卒業後直ちにレコード・デビュー。65〜78年までコンスタントにヒットを継続の活躍だったようです。

・カナダのオンタリオ州ストラットフォード生まれのカントリー系ロック・シンガーでマルチ・プレイヤー(主にキーボード、ピアノ・ギター・ハーモニカ・クラリネットマリンバ・ドラム・コンガ等)、リチャード・マニュエル(Richard Manuel 1943--1986-03-04)。エモーショナルなファルセットとブラック・フィーリング溢れるシャウトで評価も薬物・アルコール依存症に起因?で86年自ら命を絶ち42歳。教会の聖歌隊に参加しやがてカントリーやR&Bの影響を受け前身も含めザ・バンド(The Band)の結成メンバーでリードVoとキーボード担当でしたね。

ニューヨーク市のどことかスラム街生まれのポップ・シンガー、トニー・オーランド(Tony Orlando 1944)。父親収入不安定な毛皮商で小遣い稼ぎに街角での歌が認められ13再でドン・カーシュナー(Don kirshner)の音楽出版社に雇われ楽曲デモ用シンガーとして活動→バリー・マン&シンシア・ワイル(Barry Mann & Cynthia Weil)のSWコンビや当時まだ無名のゲリー・ゴフィン&キャロル・キング(Gerry Goffin & Carole King)の作品の録音前のチェック用に歌う仕事で生計→ソロ・デビューとやがてドーン(Dawn)等の名義のグループで大成功を収めました。

バハマのフリーポート生まれで両親離婚で父親とカナダのどことかに移住育ちのロック・シンガー、俳優、セバスチャン・バック(Sebastian Bach 1968)。父親は主にカナダで活躍の画家とのことです。幼少時は教会の聖歌隊で歌う少年も80年代は幾つかのバンドを経て86年ニュージャージー州トムズリバーで結成のスキッド・ロウ(SKID ROW)に87年リードVoで参加でメンバー変遷もありますがその間に人気バンドとなり活躍。本人は昔からのキッス(Kiss)の熱烈ファンでキッスの96年再結成ツアーに帯同してしまいメンバーと対立してバンド脱退等々でバンド解散(^^;。99年にバンド自体は再結成ですが自身はソロ活動のようでした。

 こうした方々から一曲参ります。リチャード・マニュエルです。このバンド、洋楽ジャパンでは大ヒットなくても根強い人気で既に幾つかお馴染みな曲はアップ済みなので、デビューの68年アルバム「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク(Music From Big Pink)」(全米30位)収録の自作。このアルバム制作中に一端脱退していた?のリヴォン・ヘルム(Levon Helm)が戻ったんですよね。収録のどこまでか判りませんが始めの楽曲でドラム叩いていたのはこの曲作って歌った今日誕生日さんでした(^^;。リードVoを取れるメンバー3人ですが、勿論自身がVoの今回はこちらのヴァージョン。

・悲しきスージー - ザ・バンド

 Lonesome Suzie - The Band

https://www.youtube.com/watch?v=IDOFlaialgc

 ハイ、カヴァーはご存じこちら、3枚目アルバム収録は70年!

・ロンサム・スージー - ブラッド・スェット&ティアーズ

 Lonesome Suzie - Blood, Sweat & Tears

https://www.youtube.com/watch?v=gJ5xWKWyOdM

★4月3日誕生日洋楽ミュージシャンはこの方!(新規これだけ)

■今日誕生日!(友達のサルサマンさんリクエストありがとうございます)。イギリスのウェストミッドランズ州バーミンガム生まれのポップ・シンガーでギタリスト、バリー・プリチャード(Barry Pritchard 1944--1999-01-12)。地元で当初は自身と同じくVoとその後ギター担当のグレン・デイル(Glen Dale)とメインVoでその後ベース担当のロッド・アレン(Rod Allen)でヴォーカル・トリオ・グループのクリフトンズ(The Cliftones)でデビューもセールス面イマイチ。キーボード担当のデヴィッド・カー(David Carr)とドラムのアンディ・ブラウン(Andy Brown)を加えて名前も変えてバンドとして演奏開始して63年スタートのポップ・ロック・バンドのフォーチュンズ(The Fortunes)で仕切り直しして徐々にヒット曲を出して米英で成功を収めてバンド自体は今世紀も活動を継続しています。

選曲いただいた動画はこちらで、71年全米15位のプロデュースも担当のロジャー・クック(Roger Cook)とロジャー・グリーナウェイ(Roger Greenaway)とトニー・マコーレイ(Tony Macaulay)の当時ブリティッシュ・ポップ売れっ子SWチームが手掛けました。71年の同名アルバム1曲目をカット。洋楽ジャパンでは雨のシーズンになると定番の一曲ですね。

・雨のフィーリンズ - フォーチュンズ

 Here Comes That Rainy Day Feeling Again - The Fortunes

https://www.youtube.com/watch?v=aO1LbkuPfqo