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在日米軍基地があるから狙われる

などと寝言をつぶやいている人間もいるようですが、金王朝は政権の正当性を抗日パルチザンの伝説に求めていますから余り意味は無いでしょうし、嘉手納は国連軍基地でもありますから嘉手納への攻撃は即ち皆の大好きな国連への攻撃になります。また、危険にさらされるのは日本だけで米本土は安全というのもおかしい。米軍基地に駐留しているのは他ならぬ米国民です。軍人の命が一銭五厘などというのは頭の弱い帝国陸海軍の言う事で、米軍は人材の大切さを熟知しています。日米の戦争好きが北を煽るという寝言に対しては北が先に6カ国協議を反故にした事、拉致被害者調査を一方的に打ち切った事などが反論になるのではないでしょうか?

■米空軍「戦闘態勢だ」ツイート 嘉手納に戦闘機集結写真

(朝日新聞デジタル - 04月15日 09:40)