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No.36 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が、自身5回目のPPを獲得!

ポールポジションを獲得した中嶋一貴選手のQ3アタックのオンボード映像。

2017 Rd.1 SUZUKA Qualify 《Kazuki Nakajima / VANTELIN TEAM TOM’S》

「No.36 中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)が、自身5回目のPPを獲得!」

さらに10分間のインターバルを経て、いよいよトップ8のグリッドを決定する7分間のQ3が始まったのは、午後2時47分。

このセッションでは、関口だけが開始前からピットロードに待機。

ピット出口オープンとともにコースに出る。

また、開始から間もなくガスリーもコースイン。

他のドライバーたちは開始から約1分というところまで待ってコースに出て行った。

もちろん、全ドライバーともにニュータイヤを装着。

関口以外のドライバーは、2周のウォームアップを終えるとアタックに入った。

関口だけは他のドライバーよりも1周多くウォームアップ。

そのため、続いてコースに入っていたガスリーは、アタックに入ったセクター1で関口に引っ掛かってしまう。

また、自分のミスもあったということでタイムを伸ばせず。1分36秒930と、自らのQ1やQ2のタイムを上回ることができなかった。

このガスリーに続いてアタックに入っていたのは、国本。

国本はいよいよ1分35秒997と、35秒台に飛び込んでくる。

これはPP決定かと思われるようなタイムだった。

ところがその直後、1分35秒907と、国本のタイムをわずか100分の9秒上回ってきたのが一貴。

朝のフリー走行でトップタイムをマーク、Q2では一貴を上回っていた石浦も1分36秒018と、上位2人にはわずかに及ばなかった。

そして、チェッカー目前に国本と石浦の間に割り込んできたのが山本。

山本は国本に遅れること1000分の7秒、石浦を上回ること1000分の14秒。

トップ4台は、稀に見る大接戦となった。

その結果、幸先のいい今季初PPを獲得したのは、一貴。

これに国本、山本、石浦と続いている。

以下、塚越が5番手、関口が6番手、ロッテラーが7番手。

ガスリーはルーキートップの結果だったが、8番手に留まった。

http://superformula.net/sf/race/2017/1701/qreview.shtml

全日本スーパーフォーミュラ選手権開幕戦 予選後コメント」

http://superformula.net/apf/ap/NList02.dll/?id=3818&code=NS022664

■ホンダ 2017スーパーフォーミュラ第1戦鈴鹿 予選レポート

(AUTOSPORT web - 04月23日 08:42)