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「島崎藤村」について

最近、知り合った某大学名誉教授が異様に島崎藤村推しなので、ちょいとメモがてら。

父は牢獄内で狂死。長姉も狂死。

兄は不正疑惑で逮捕され、その影響で学校の先生していた藤村は仕事辞める。

二十歳から女学校の先生を勤めるが教え子に手を出してキリスト教棄てる性欲旺盛な先生。教え子は後に病死。

28歳で結婚し、四人の女の子に恵まれるも栄養失調で3人死に、懲りずに4人目作った時に妻他界。

同じ年に次兄の娘(甥っ子)が家事手伝いに来ていたがこれに手を出し妊娠。次兄により、この事は伏せられていたが、人の口に戸は立てられぬもの。

その3年後、まだ幼い子を残し、ヨーロッパ留学。意味不明w

これがロマンとか自然文学とか言われている人の実像。

執筆された詩や小説は全て身内がモデルとなり、題材となっている。

つまり身の回りで起きている事を自然にあるがままに面白おかしく書いていたって事?

「藤晩時代」と言われている、同い年の「土井晩翠」は「荒城の月」の作詞をした位で後は特に目立った功績は無い。

藤村はうちの親族の家に泊まった事があるらしく、その某教授さんによるとそこでも執筆活動をしていたと…。

う〜ん、興味湧かないが、軽くメモメモ。