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毎回遅刻する友人

 「待ち合わせに必ず遅れてくる人」は大きく2つに分類出来るでしょう。

 1つは「頭が悪い人」、もう1つは「相手を待たせることに罪悪感が薄い人」。2つを兼ねている人もいるでしょうが、殆んどはこの2つに分かれますね。

 まず、「頭が悪い人」。今どき、待ち合わせするのに「乗換案内」すら調べない人は、もはや社会生活をまともに送れているとは思えませんが、ネットや携帯電話が普及する前は、予め時刻表を調べない人が多数派だったのだから恐ろしい(笑)。こういう人たちは、乗換時間やバスの遅れを全く考慮しませんね。

 更に、定時に退勤出来ることなんか年に何度も無いのに、定時退勤を前提にしてライブのチケットを買っていたりする。希望的観測を前提に行動する人と付き合うのは、誠に危険と言わざるを得ません。

 後者の「相手を待たせることに罪悪感が薄い人」というのは、言い換えれば「自分は人を待たせるだけの価値がある人間で、相手は待つべき人間」と見下している人なんですね(笑)。

 仕事の取引先相手だと遅刻しないが、友人相手だと遅刻するという人は百パーセントこのタイプ。こういう使い分けをすることで、「自分は仕事が出来る人」などと思い込んでいるが、思いがけないところで自分の評価がどんどん下がっていることに気がついていません。

 携帯電話も無い学生時代に、待ち合わせの行き違いが原因で疎遠になった友人が3人いて、前者が1人、後者が1人、両方兼ねているのが1人(5/14の「つぶやき」に書いた友人はこれ)いました。

 当時携帯電話があれば、待ち合わせが原因で疎遠になることはなかったかも知れませんが、遅かれ早かれ感覚が食い違っていたような気もしますね。

■「この人とはもう仲良くできない」と思った瞬間 「待ち合わせに毎回遅刻」「スピリチュアルの押し付け」

(キャリコネ - 05月13日 12:12)